OS X Yosemite 緑ボタンをフルスクリーンから最大化に切り替え

Mac OS X Yosemiteにアップデートして変更になった機能の一つに、Finderなどウィンドウの赤、黄色、緑のボタンがあります。

中でも緑のボタンにしよう変化がありました。
Yosemite以前は 緑(+)=最大化(ディスプレイサイズに応じて最大化)していましたが、Yosemiteにアップデートしてから緑のボタンをクリックするとフルスクリーンになってしまいます。

これはこれで使用する機会もあるのですが、個人的には最大化の方が使用頻度が高いので以外にないと困る機能です。
無くなってから改めて気づく、地味に良く使うボタンですね。

この緑の+ボタンをショートカットで表示する方法がありました。

解決方法は以下
“alt+option”

これで+ボタンに切り替わります。
覚えてしまえば非常に使い勝手が良くなった気がします。
さすがに良く考えられているなと感心しました。

OS X Yosemite キーチェーンダイアログ 文字化け

Time Machineでバックアップとって、早速Yosemiteにアップデートしてみました。

アップデート一発目に出くわしたのがこちら。
ITermからssh接続するときにキーチェーンのダイアログが立ち上がるのですが、これだけ何故か文字化けしているのです。

早速Google先生に”キーチェーン 文字化け”で検索してみると過去に前例がありました。

どうやら、Font Bookのフォント重複が原因のようです。

重複しているフォントを削除したら無事解決しました。

今回参考にさせていただいたのは以下http://yukihiro1204.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fd38.html

その他、前回のMarvericksではPhotoshop CS6のショートカットが効かなかったりしましたが、今回も改善されていないようです。
私の場合は前回のアップデートで対策したからでなのか、ショートカットは無事でした。

以下一応載せておきます。

Mac OSX 10.10 Yosemite 不具合まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2141350250137010701

Mac OSX Yosemite(10.10) 新機能・不具合・バグまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2141333207266480901

WordPressでCloudFlare Flexible SSL(無料SSL)を導入

先日スタートしたCloudFlareの無料SSLを早速WordPressに導入してみました。

■まずはCloudFlare側の設定
①CloudFlareのMy Websitesから該当ドメインのCloudFlare settingsをクリック
②今回適用するサイトは証明書を発行していないのでFlexible SSLを選択

20141014-cloudflare-setting

Flexible SSL : 証明書を発行していない場合
Full SSL : SSL自己署名証明書を発行している場合
Full SSL (Strict) : 証明書を購入している場合

■WordPress側の設定
①プラグインの導入
先に管理画面の一般設定からURLを変更してしまうとリダイレクトループが発生してしまうので、手っ取り早くプラグインを導入します。
プラグインから”CloudFlare Flexible SSL”を検索しインストール&有効化
②管理画面の一般設定からサイトアドレスをhttpsに修正して更新
実際のサイトURLを確認して問題なければWordPressアドレスもhttpsに修正して更新します。
※WordPressアドレスも同時に修正してしまうと、もし設定に不具合があった場合管理画面にアクセスできなくなってしまいます。
※WordPressのサイトURLとWordPress URLはMySQLのwp_optionsのsiteurlとhomeから変更可能です。
phpMyAdminに予めログインしておくと安心です。

今回参照したサイトはこちら
https://www.icontrolwp.com/2014/10/enabling-cloudflares-universal-flexible-ssl-wordpress-without-infinite-redirect-loops/

https://srytk.com/301.html

https://blog.euonymus.info/cloudflare%E3%81%A7ssl%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E6%99%82%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F/

外付けHDD 2TB USB3.0 おすすめ! LaCie minimus LCH-MND020U3

lch-mndu3_01

ロジテックの運営するロジテックダイレクトに”LaCieエコアウトレット“なるコーナーがあり、なかなか魅力的な品揃え。

LaCie minimus LCH-MND020U3(3.5インチHDD USB3.0 2TB)
http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLCH-MND020U3-LL/

最初は価格.comで比較熟考してLaCieの3TB HDD”LaCie minimus LCH-MND030U3″をピンポイント検索したのがきっかけでした。

現在は品切れですが、本日時点(2014/10/1)価格.com最安の¥11,099を大幅に下回るなんと¥7,232で販売していた形跡が…
http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLCH-MND030U3-LL/

5,000円以上で送料無料なので、外付けHDD買うならベストチョイスかも。

Debian wheezyにWebminをインストール

参考にしたのは以下
http://www.downtown.jp/~soukaku/archives/2007/0810_201141.html

Webmin公式の説明はこちら
http://www.webmin.com/deb.html

最初以下エラーが出て少々はまりました。
E: Package ‘libnet-ssleay-perl’ has no installation candidate
E: Package ‘libauthen-pam-perl’ has no installation candidate
E: Package ‘libio-pty-perl’ has no installation candidate
E: Package ‘apt-show-versions’ has no installation candidate

/etc/apt/sources.listを編集

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ wheezy main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ wheezy main contrib non-free

deb http://security.debian.org/ wheezy/updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org/ wheezy/updates main contrib non-free

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ wheezy-updates main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ wheezy-updates main contrib non-free

編集したら、以下コマンド

apt-get update
apt-get upgrade
apt-get install firmware-linux

apt-get install libnet-ssleay-perl libauthen-pam-perl libio-pty-perl apt-show-versions libapt-pkg-perl

wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin_1.700_all.deb

dpkg --install webmin_1.700_all.deb

こちらも参考になりました。
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0277?page=1

Debianをsqueezeからwheezyへアップグレード

Debianのバージョンはsqueeze(6.0)、wheezy(7.0)とネーミングされています。

ServersMan@VPS Entryプランは、始めにOSを選択できますが、現状の初期設定ではsqueeze(6.0)がインストールされています。

Debianの最新版はwheezy(7.0)なので、まずは、アップグレード。
現時点でDebianのバージョンは7.6でした。

参考にしたのは以下
http://labs.hatenablog.com/entry/2014/01/18/133710

余分なパッケージの削除など含め詳しく解説してあります。

WordPress default-constants.phpでMemory Limitを設定するwp-config.php php.ini以外の方法

WordPressの海外テーマやプラグインによくあるSystem Information。
Memory Limitを調整するときの備忘録。

大抵はwp-config.phpやphp.iniで調整するが、40M以上に設定したい場合は以下ファイルの編集が必要になる。

wp/content/wp-includes/default-constants.phpの18-29行目
elseの数値を調整(64M or 96Mとか任意で)する。
ちなみに、ifはマルチサイトの場合、elseは通常のブログ設定の場合。

CSSでtd liテーブルやリストの効果を交互に指定する

テーブルやリスト等hover effectで背景色を交互に変えたい場合に有効。
CSSの疑似クラスを使用すればHTML側でcss class指定する必要がありません。

今回は、WordPressのショートコードで、Recent Posts Widgetなどを使用し、アウトプットされた記事を交互に背景色を変えたくてたどり着いた方法です。
Bootstrapなど、cssフレームワークではクオリティの高いテーブルデザインがHTMLの編集だけで簡単に実装できます。
最近携わった中では、カラーミーショップのcssフレームワークテンプレート”カラーミーキット”。
こちらもモダンなテーブルが簡単に表示できて秀逸です。

Demo

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以下参考サイト
Web Creator Note
http://www.webcreatornote.com/2012/03/css%E3%81%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%84%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AB%E4%BA%A4%E4%BA%92%E3%81%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%92%E6%8C%87%E5%AE%9A/